ジャカルタでの日々

アラフォーでジャカルタに移住した体験談

もうそろそろ戻れそうです。

やっとジャカルタに戻る目処が立ってきた。遅くとも今月末には日本を出て、ジャカルタに戻る許可も下りたため、あとは具体的な日程を決めるだけです。日本での生活は、なんだかんだで5ヶ月以上となった。

COVID-19によって大きく世界は変わった。そのため、海外に移住するためにも、考えなくてはならないことが出てくる。これは家族や大切な人のことが一番大きい。恐らく、今回ジャカルタに戻ると、しばらく日本に帰国するのは難しいと覚悟を決めなくてはならない。

また、観光による入国もインドネシアはまだ認めないだろうし、それがいつになるのかもまったく想像がつかない。そんな中でも海外に行くことが、果たして正解なのかどうか。もちろん自分の人生なのだから、自分が決めればいいのだけど、関わってきた人たちにどこかで迷惑を掛けていないのだろうか。今回の日本滞在で、そんなことを考えるようになってきた。

戻っても昔のように気軽に客先へは訪問をできないだろう。クラスターも発生しているし、自分たちだけでなく、客先も外部から人を招くことに敏感だ。事前の健康チェックなど、厳しく設けているところだってある。

今回のCOVID-19によって、家族を帯同できなくなった企業も多く、実際に自分自身もそれを目の当たりにしているため、企業が社員やその家族に我慢を強いなければならない状況もあるのは事実。もちろん、それぞれの家族によって考え方は違うだろうから、正解はないけれど、離れ離れになるしんどさはとても理解をできる。

まだまだこの状況は続くだろうし、かんたんな解決もないだろう。ただ、まずは観光による受け入れが始まれば、多少は行き来ができる。目先の望みはこれになるだろう。かく云う僕自身もそう思う。

日本での日々のカウントダウンが始まったので、1日を大切にしないといけないし、会う人との時間も濃いものにしないと。

 

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